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JUL

2018

2018 FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップの参加申請の受付を開始

本日7月23日より、2018FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ(IDC)への参加申請のオンライン受付が開始されました。

FIA公認のドリフト世界大会として2度目の開催となる本大会は、「FIA IDC Tokyo Drift 2018」として、東京 台場にて2018年11月2日~4日に開催されます。

初開催の昨年は世界14か国から24名のドライバーが参加し熱戦を繰り広げ、ドリフト競技のトップカテゴリーの形成に向け重要な1歩を踏み出しました。世界中のドライバーやドリフトシリーズのプロモーターからも大きな関心を集め、FIA IDC Tokyo Drift 2018はさらに大規模な大会となることが予想されます。

 

 

募集要項

 

エントリー費用

参加料: 3,500 USD / 1 台
内訳: FIAへの申請料: 2,500 USD、 パス: 1,000 USD (ドライバー含む3名分)
*追加人数1名毎に350 USD

 オプション

宿泊先: 3,500 USD /1 チーム (ドライバー含む3名分)
内訳:宿泊4日分、会場での昼食3日分、日本国内のバス移動
3名を超す場合追加費用が発生します。詳細はお問い合わせください
・海外から日本までの渡航費用はエントラント側の負担とします。

 

プロモーターによる補助金 

 車両の海上輸送費用は、運営ガイドラインに基づきプロモーターにより支払われます。
  *発送国によっては長い輸送期間が必要な場合がありますのでご注意ください。

 

エントリーフォームのダウンロードはこちらから

http://fiadriftingcup.com/2017/wp-content/uploads/2018/08/FIA_IDC_2018_ENTRY_FORM.zip

 

締切

8月31日 12:00UTC(日本時間21:00)
その後選考委員会による選考が行われ、9月10日にエントリーリストが発表されます。

 

その他お問い合わせ:           entry@fiadriftingcup.com

オフィシャルウェブサイト:     www.fiadriftingcup.com

 

イベント詳細

大会名: FIA インターコンチネンタル・ドリフティング・カップ Tokyo Drift 2018
日時: 2018年11月2日~4日
場所: 東京都港区台場特設会場
運営統括: FIA(国際自動車連盟)
プロモーター: サンプロス

 

FIA(国際自動車連盟)について

FIAは1904年にフランス・パリに設立された国際機関で、設立当時の目的はモータースポーツに統一されたルールと安全基準をもたらすことでした。以来、FIAはモータースポーツを促進するだけでなく、世界中の道路を利用するすべての人々にとって、安全で使いやすいモビリティを継続的に提供するグローバルな組織に成長しました。現在FIAは、モータースポーツ、モビリティ、キャンペーンの3つの主要な領域にまたがって活動しています。

 

サンプロスについて

サンプロスは、1947年創業の自動車雑誌会社三栄書房から1988年に独立し、そのグループ会社として映像コンテンツを使ったビジネスを開始し、2001年に世界初のドリフト競技大会を開催しました。その後ドリフトの競技大会は世界中に広がりました。現在サンプロスは、日本自動車連盟(JAF)の下で、D1グランプリシリーズなど最先端のドリフト競技会を運営しています。